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なにもない日々たち

毎日同じことを繰り返す もてないつまらない人のブログ

行きたくないバーベキューを断る

今日はタイトルの通りの話。

去年全然知らない人たちのバーベキューに誘われた。

彼氏の会社の同期の人たちでやるバーベキュー。

本気で行きたくなかったけど彼の顔を立てて行ってみることに。

ちなみにこの一年前にも誘われていたがその時は断った。

皆さん本当にいい人たちであったがやはり私は新参者の人見知りなもんで遠くを見つめながらお茶を飲んだりしていた。

異常に長い時間ではっきり言って全然つまらなかった。

このバーベキューに参加した人たちはほとんど既婚者でみんな家族を連れてきていた。

そもそも私たち結婚してないんだからなんか気まずくない?

こんな風に思うのだめかな?

みんなもう家族ぐるみで何度も会っている仲なので私はどうすればいいの状態。

子供でもいればその面倒とか見れるのに生憎未婚独身。

たくさん周りに気を使っていただいて本当に心苦しいけどやはりもう絶対行かないと心に誓った。

しかし「今年もバーベキューやるって」とあっさり言われたので「今年は行かないことにするよ」と言ったら「なんで?つまらなかった?」という予想外の返答。

去年の私のあの状態でなぜ楽しんでいるように見えたのだろうか。

自分からなにも発言せず愛想笑いと相槌だけの数時間なにが楽しいんだろうか。

まあとりあえず行っても「みんなの話よくわからないから」と言ってみたけどこの断り方正解だったのかな?

ひたすら愚痴書いただけ。

小心者なのですぐ消すかもしれない。

根に持ってます

私は無類の酒好きだ。

一年のうち飲まないのは7日も無いくらいかなと思う。

本当に具合悪い時以外は毎日飲む。

風邪の時も飲んで悪化させるのが常。

毎日毎日飲まなきゃ寝れない。

とはいえ平日は350ミリの第三のビールのどごし生を二本。

ちなみに本日の酒の肴はしいたけにツナマヨ+しいたけの軸+ピーマンを詰めてポン酢かけたもの。

イシヤマアズサさんの真夜中ごはんのアレンジ。

 

お酒を飲むと食欲が増進してしまうので色んなものを食べたくなってくる。

ラーメン煮たりしちゃうので要注意。

こんなこと続けた結果三年の間で8キロ太るという偉業を達成している。

やばいと思って2キロ痩せたけどそこから進まず。

今年こそなんとかしたい。

 

別に酒豪ってほどではないが付き合う男性に求めるものは楽しく一緒にお酒を飲める人が第一条件。

下戸とかきっと無理。

次にタバコ吸わない人。

とりあえずこの二つは重要か。

やっぱりお酒飲んでくだらない話できる人はいいもんだな。

暇な日常にあった日

きのう帰りに会社のエレベーター乗っていたら同じビルの別のフロアの会社の人が乗ってきてエレベーターに誰も乗っていないと思ったのか私のこと見た瞬間「わっっ!!!」ってすごい声あげた。

お互い気まずくすみません…を言い合った。

乗ってきたおじさんは気まず過ぎたらしく私の持っていた鞄を「使いやすそうなトートバッグですね」と言った。

そんなこと言われると思ってないからしどろもどろで私は「は、はい。たくさん入ります!」と答えた。

そしたらおじさんは「確かにたくさん入りそうだ。現金だったら五千万くらい入るかな。あっはっは」「どぅふふ。五千万って見たことないですけどね…」チーン。一階についておじさんと別れたのでした。

ちなみに持っていた鞄はこれ。

f:id:borishon:20170322210320j:image

noritake使いやすくてかわいい。

 

備忘録

岩井俊二の作品を観た。

四月物語花とアリス

両方とも一度観ているけど話は所々しか覚えていなかった。

正直岩井俊二の作品はこれまでこの二つしか観たことがないのであまり調子に乗って色々語ることはできないが岩井俊二の良さは映像の美しさにあると思う。

ぼわーっとした中に女の子たちの良い部分が溢れている。

この二つの作品は派手な山場は無く淡々と過ぎていくような所がいい。

 

四月物語は信じられないほどの桜吹雪でそれだけで泣きそうなくらい綺麗。

田舎から東京に来た者だけがわかるような。

雨に濡れた松たか子のかわいさったらない。

黒地に花のワンピースに黒いリュックに白い靴下ってかなりいい。

 

花とアリスは友情。

女ってめんどくさいドロドロが渦巻くものだけど花とアリスは男の友情のような感じでサッパリしている。

お互いの名前と住んでる家の違いがなんだかおもしろかった。

あと登場人物がほとんどみんな相手のことを「君」って言うのもいい。

普通友達同士で「君」ってあまり使わない。

バレエを踊るシーンは覚えていたんだけど改めて観るとやっぱりここがすごくいい。

本当に紙コップとガムテープだけであんなにできるのかは知らないが蒼井優の美しさ満点。

ラストも鈴木杏蒼井優のかわいさ。

この映画のサントラは最高。

あと写真もいい。

10年前は雑誌の撮影とかまだフィルムが主流だったのかーと写真かじってるのでそんな目線で観たりした。

大沢たかおが使っているカメラはマミヤかな?

 

あの最後が二人のサッパリしているけどちゃんとした友情関係が現れてていい。

夕暮れのスカイツリーは不気味できれい

知り合いの女性が目まぐるしい速さで変わって行く。

知り合ったのは数年前で彼女はその頃30代半ば現在はアラフォー。

彼女と知り合ってからの2年くらいの間で私が知る限り5人と付き合って結婚して現在妊娠中。

 

実害受けてないからどうだっていいのだけどなぜだか香ばしくてついつい気になってしまう人だ。

彼女はリアルな知り合いには誰にも教えていないと思われる秘密のSNSのアカウントがありこれをなぜか私が知ってしまいものすごく観察させてもらった。

(秘密だけどなぜか鍵はかけてなかった)

リアルな生活など知っているから書いてることがぜんぶポエムで失笑のレベル。

付き合っていた人の五人中四人(現旦那以外)は全員同じ趣味で知り合った人で四人全員友達という壮絶さ…

年齢のわりに若々しくてかわいいからモテるんだろうけどなんか怖い。

彼女はいわゆる相談女と呼ばれるタイプだと思うので前の彼氏のこと相談しているうちに相談相手を好きになって彼氏と別れて付き合うみたいな。

こういうこと知ってるとSNSで書いてることがアホらしくて笑ってしまう。

 

なんやかんやで現旦那様とは交際半年くらいで結婚。

散々荒らした趣味の場の人ではなく同じ職場の人らしい。

それなりの年なのでお金はあるみたいで人生トントン拍子で羨ましい限り。

 

そんな彼女と今度久しぶりに会うのだがなんかお花畑になってそうでめんどくさいなと思うのであった。

当日ドタキャンしようか悩んでいるところ。

うれしい!たのしい!大好き!

会社に女好き!!という感じのおっさんがいる。

会社の女性陣にしつこく俺っていけてる?みたいなことをずっと聞くようなうざーい人。

50過ぎて女好きっておい…って感じなのだが既婚子無しってのが関係するのか。

はっきり言って自分の父親がこんな人だったら絶対いやだ。

しかし最近気づいたのだけど美人とか可愛い人とか関係無しにみんなにこれを聞くっていうのは結構すごいことな気がする。

わたしみたいな者は哀れな顔立ちなのでこういう質問はまずされず周りで愛想笑いしているタイプなのだけどこんなわたしにも分け隔てなく聞いてくれるってある意味いい人だね。

弊社の女性陣も大変申し訳ないけどモテる系の人たちではないのでわたしと同じ感じなんだけど。ほんといい人だなw

 

ほかにもだいぶうざい人がいて。

40代未婚男性。

普段はまあまあいい人だけど(軽くうざいが)酔っ払った時のうざさがハンパじゃない。

近くにいて欲しくない人NO.1!

酔っ払うと頭叩いたり蹴ってくるよ。

これって訴えたら逮捕されるんじゃ…???

高齢独身なのでひまなのか都内の下町感ある某町のガールズバーなんかに入り浸ってるらしい。

普段仕事が忙しいのでお金だけはたくさんあるらしいので俺を飲みに誘ってくれ!!!とかいうけどまあいやだな。

最近新入社員が入ったのでその子達を連れて某高級焼肉屋さんに行くぞ!!!とか言っててわたしも誘われたけどまあいやだね。

おいしいですぴきゃーとかいいながら食べるご飯も辛いのだよ。

仲の良い人と牛角食べる方がずっとおいしいと思う。

行きたい高級店は色々あるけどこの人にご馳走されるのはつらいな。

普通に焼肉行きたいなあ。

お金ある人は使い道わからないのか。

なんか普段の言動から実は男性が好きなんじゃないかと疑っている。

高齢独身だとこういうことになっちゃうから大変ね。

なんとかわたしも結婚的なことしたい。

いや、的じゃなくて結婚。

好きすぎる

ファミレスで飲むのが好きだ。

ファミレスで飲むとせんべろも夢じゃない。

(わたしはついつい飲みすぎアンド食べ過ぎで1000円では収まらなくなるが)

都内のある街にあるファミレスには素敵な店員さんがいる。

おかまなのだ。

 

女性の格好をしているし化粧もしているけどもやはり男性…

しかし誰よりも働いていてすごくよい店員さんなのである。

多分店長よりも周りの気配りがすごくてきびきびしている。

あと最近外国人の店員さんが増えたのだけど彼らにも非常にいい感じで教えていて本当に100%の店員。

わたしは彼女が大好きなのでこの街にくるときは必ずこのサイゼに行くことにしている。

 

彼女のすごいところはいつ行っても必ずいる!

わたしが行くのは平日の夜か休日の昼間なのだが絶対いる。

いなかったのは彼女が休憩に入った時くらい。

こんなにシフトに入っててすごい。

彼女はお金を貯めて手術をするためにここで働いているのではないかと考えたりした。

これからも出来る限り彼女を応援するためにこの店に通いたい(数ヶ月に一回のペースだが)

今も一人で飲んで軽く酔っ払いながらこの記事を書いている。

ちなみに高校生もたくさんいて普段全くみない人種なのでここでは心置きなく凝視できる。

みんな灰色と黒のセーターを着てネクタイしている姿はなんかいいですね。

いつからわたしは年下が好きになったんだろう。

隣に座っている男1女3の高校生軍団がワンオクの話ししててとてもよかったです。

参考書開いて勉強してるはずなのに自撮りに余念がないし若くていいな。

みんなかわいい。

わたしもこんな青春ほしかったな。